私がお世話になった女性看護師実習生さん
3年前、2週間ほど入院したことがあります。その時、看護学校から実習生として来ていたのが、30代後半の女性看護師見習いさん。看護学校から実習カリキュラムの1つとして単位をこなしに来ていたのですが、准看護師としてのキャリアがあり、資格を取っていないだけで知識や看護技術だけ見れば経験豊富なベテランさんです。介護資格の比較におすすめです。資料請求のサイトはたくさんあり、その分ずべて請求するとすごい数になってしまうのできをつけましょう。正看護師になってキャリアアップするために1から学び直し、夜間勤務をこなしながら通学をしている頑張り屋さんです。
その女性看護師さんは私の病室の担当になり、体温チェックや体調を尋ねてくれたり、体を拭いてくれたり、いろいろお世話をしてくれました。自分と年齢が近いこともあり、意気投合。気さくな方で、いろいろな話を教えてくれました。若い女の子たちと混じって勉強するのは楽しいけれど、生活があるので夜勤がタイヘンだとか、卒業したら大手の病院に勤めたいとか。話は尽きません。
頑張った彼女は私の退院の日の2日後に実習を終えました。他の女性看護師さんと比べても何の遜色もなく、人当たりもよくて感じのいい人なので、頑張って課題をこなし、無事卒業できるといいなと思っていました。春になり、そんな彼女からメールが。市民病院に就職しようか、迷っていると。また、私が入院した病院からも引き合いが来ているとも。それ以来、連絡をとっていませんが、今もきっとどこかの病院で女性看護師さんとして元気に働いていると思います。いろいろお世話をしていただき、退屈な入院生活に新鮮な風を入れてくれた彼女には、ほんと感謝の気持ちでいっぱいです。
私の叔母は看護女性の仕事をしておりました
私の叔母は看護女性の仕事を以前しておりました。大分県の高校出て看護学校を出て、東京の大学病院でずっと看護女性の仕事をしておりました。途中、結婚妊娠出産育児と休むことはあったそうですが、それでも子供が生後半年くらい経った時には仕事に復帰しておりました。子供も二人いて、仕事も大変な中、二人の娘にたくさんの愛情を注いでその娘も母親の背中を見てしっかり育ちました。ある程度看護女性の仕事をキャリアを上りつめて、その後は大学に通い博士課程を取り今は大学の教授をしております。
看護女性の仕事は大変だと思います。勤務するところによるかもしれませんが、日勤夜勤と不規則な生活でハードで責任感のある仕事だと思います。ですが、とても誇れるやりがいのある仕事だと思います。私はそんな伯母に憧れて、看護女性の仕事に就きたいと進路を考える段階で考えたことがありました。叔母は、私の性格を見据えてか、私には人の命を預かる仕事だから生半可な気持ちでこの世界に入ってはダメと言われました。私は、そこまで責任のある仕事は自分には出来る自信がなかったので考えを改めましたが。
仕事と家庭や育児を両立するのは大変だと思います。一歩踏み外すと家庭崩壊になります。叔母とうちの家族はわりと同じ市内で近所に住んでたので、よく叔母の子供を預かったりしておりました。また、旦那さんはわりと仕事に余裕があるようだったので、子供がさびしい思いをしなかったのかもしれません。これが、近くに頼れる人がいない、旦那さんの仕事もハードだったりすると家庭崩壊につながりやすいと思います。叔母も、看護女性の仕事を一度辞めて大学に通う頃だったか、旦那さんと離婚したそうです。叔母のほうがどうもしっかりしすぎて、旦那さんが頼りなく感じたとのことを母から聞きました。看護の仕事はいい仕事だと思います。不況の中、高給料で常に仕事はあると思います。いろいろ述べましたが、覚悟がいる仕事だと思います。